バナジウムウォーター

カテゴリー: ミネラル — editer at 9:52 pm on 日曜日, 4月 4, 2010

バナジウムは、最近注目を浴びているミネラルの一つで、アルピナウォーターなどのウォーターサーバーでも人気の銘柄です。

原子番号23のバナジウムは、灰色がかった銀白色の金属です。

優れた性質を色々と持っているそうで、工業用の資源として重要視されています。

健康面から言うと、必須ミネラルに指定されているわけではないので

特別意識して取る必要はないのかもしれませんが、

バナジウムがインスリンに近い働きをすることが動物実験で分かったそうで、

糖尿病の治療に役立てられるのではないかと注目されているらしいです。

こういう効果を期待してなのか、ウォーターサーバーで使用される水も、

バナジウムを多く含んだミネラルウォーターである、

バナジウムウォーターなどであることも多いらしいのです。

食品からバナジウムを摂取することも可能なのですが、

バランス良く成分が整えられたバナジウムウォーターを

ウォーターサーバーを使って飲み、バナジウムを摂取した方が、

手軽ですし、間違いもありません。

バナジウムウォーターは、

日本では富士山付近の天然水などからしか採水できませんので、

ある意味貴重です。

水の宅配の業者さんは、

富士山麓の天然水を使ったバナジウムウォーターを提供するところが増えているそうです。

バナジウムを食品から取ることも勿論可能で、

ホヤや藻類などに含まれているらしいですが、

日常的に取りたいという場合には、

やはりバナジウムウォーターの方が無理が無いのではないかと思います。

ミネラル成分

カテゴリー: ミネラル — editer at 9:44 pm on 日曜日, 4月 4, 2010

ミネラルウォーターが体に良いという情報が浸透してきているためか、

日常的な飲み物として、ミネラルウォーターは飲まれるようになってきました。

ちなみにウォーターサーバーで使用されている水も、

ミネラル分が理想的なバランスで含まれているものが多いです。

ウォーターサーバーの業者さんの中には、いろいろな種類の水質の水を揃え、

そこから客が選べるようにしてくれているところもあります。

ミネラルウォーターに含まれるミネラル分は、

地下にある間に、周りの地層から溶け込んだ場合が多いらしいのですが、

ミネラル分はバランスよく摂取することが大切なため、

人の手でミネラルバランスが調整されているミネラルウォーターも珍しくはありません。

水に含まれるミネラル分の中で、

代表的なものは、カリウム、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、サルフェートなどです。

カリウムは、聞いたことくらいはあるでしょうか?元素記号はKです。

人間の身体にとってなくてはならない必須ミネラルのうちの一つで、

体液のバランスを調整する役割があります。

また、筋肉の収縮や、神経の伝達にも関係しています。

カルシウムは、歯や、骨や骨格などを正常に保つために必要なのだそうです。

「背を伸ばすにはカルシウム!」と昔から言われていますが、関係あるのでしょうか?

カルシウムの不足は、

骨粗鬆症や高血圧などを引き起こす原因になることがあるらしいので気をつけましょう。

あと、イライラするのはカルシウムが足りないからだって言いますよね…。

あれって根拠があるんでしょうか…?

ナトリウムは、筋肉や神経の働きをスムーズにしてくれたり、

体液の浸透圧を正常に保ってくれたりするそうです。

マグネシウムは、ミネラルウォーターのミネラル分の中でも特に重要なミネラルで、

ホルモンの分泌に関係があり、体内の糖分をエネルギーに変える働きをしてくれます。

サルフェートは、知名度が低そうなミネラルですが、

ジャガイモやブロッコリーに豊富に含まれています。

別名、硫酸塩です。

新陳代謝を高めたり、体内の有毒化合物を排出してくれたりするそうです。

以上簡単ですがミネラル分についての説明でした。

私は大阪のウォーターサーバー業者でレンタルしているのですが、その業者は親切で上記のようなことを簡単に説明してくれました。

硬水

カテゴリー: — editer at 9:38 pm on 日曜日, 4月 4, 2010

硬水は、カルシウム分やマグネシウム分などのミネラル分を、豊富に含んでいます。

汗をかくスポーツの後や、ダイエット中の水分補給に優れているという話も聞きますし、

便秘の解消に役立つという話も聞いたことがあります。

日本では軟水が主流ですが、ヨーロッパでは硬水が主流です。

日本人がヨーロッパで、現地で手に入る硬水をいっぺんにたくさん飲んだ場合、

胃腸が弱い方はお腹に負担がかかるため、気を付けなければならないそうです。

欧風料理には硬水の方が向いているため、

パスタを茹でる際には、硬水を利用した方が美味しく仕上がるのだそうです。

(↑日本では水に塩を加えて茹でますね)

日本のウォーターサーバー、とくにアルピナウォーターでは顕著ですが、硬水はあまり使われていません。

一部の業者さんでは、いくつかの水の中から硬水の水も選べるようになっているそうです。

硬水がウォーターサーバーで使用できる場合は、

飲料水として使ったり、料理に使ってみてもよいでしょう。

肉料理に使うと、肉汁を閉じ込めてくれるので、上手く仕上がるのだそうです。

ただ、ご飯を炊く際には、水の持つ苦味やエグミが出る場合がある上、

ご飯をパサついた食感にしてしまうそうですので、

ご飯を炊く際には使わない方がベターです。

相性があるため、相性を見て料理に使うようにしましょう。

ヨーロッパでは、生活に使われる水のほとんどが硬水なのだそうです。

しかし硬水は、石鹸の泡立ちが悪いため、洗顔やお風呂、洗濯などには向きません。

また、硬水はカルシウム成分が多いため、

ウォーターサーバーなどで硬水を使用した際には、石灰質が沈殿しやすいです。

だからウォーターサーバーは、余計にこまめなメンテナンスが必要になります。

普通は業者さんが必要に応じてメンテナンスをしてくれるそうですので、

ウォーターサーバーに関してはあまり心配はいらないのかもしれません。

硬水を使う場合には、こういった知識を役立てていただければ幸いです。

硬度

カテゴリー: — editer at 9:31 pm on 日曜日, 4月 4, 2010

軟水とか、硬水とかいう言葉を聞いたことはありますか?

軟水・硬水というのは、

水の中に含まれるカルシウムやマグネシウムの量で決まっているそうです。

含まれている量で水の硬度が分かり、その硬度によって軟水か硬水かにわけられます。

硬度は、アメリカではppmで表し、ドイツではdHで表すなど、国によって違います。

ちなみに、ドイツ式の硬度の測り方の場合、

100mlの水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を、

炭酸カルシウムの濃度として換算するのだそうで、1dHが17.8ppmになるのだそうです。

日本ではアメリカ式を採用していますので、アメリカ式の硬度で話を進めます。

120ppmを境界として、水は軟水と硬水にわかれています。

0~40ppm→  きわめて軟水である。

40~80ppm→ 軟水である。

80~120ppm→ やや軟水である。

120~180ppm→やや硬水である。

180~300ppm→硬水である。

300ppm以上→ きわめて硬水である。

日本では通常、飲料や調理用として使用する水は、

約8割が80ppmの軟水なのだそうです。

軟水の特徴は、口当たりがまろやかなことです。

また、非常に飲みやすく、ダシのうま味などを最大限に引き出してくれます。

元々日本の国のものではない、珈琲や紅茶などを淹れる際にも、

本来の持ち味を壊すことがありません。

乳児用のミルクを作るのにも適しています。

お風呂では石鹸がよく泡立ち、洗濯などにも適しています。

軟水は日本人にとってなじみ深いものであるため、

大阪のウォーターサーバーでも、基本的には軟水が主流です。

しかし、水の種類を選択できるウォーターサーバーでは、

やや硬水の水が使用できる場合もあります。

飲料水の種類

カテゴリー: — editer at 9:23 pm on 日曜日, 4月 4, 2010

ウォーターサーバーの業者は、それぞれ水に対する強いこだわりがあり、

扱う水は、水源や水質、ろ過方法や殺菌方法が違う…、と前に書いたような気がしますが、

「結局水なんてどれも同じでしょ?」って思っていませんか?

通常私達が飲み水として使用している水は、一見どれも同じように見えますが、

いくつかの種類に分けることができます。

このページでは、その種類について書きたいと思います。

1、ナチュラルウォーター

ナチュラルウォーターは、ナチュラル(自然)という名の通り、

特定の水源地から採取されたままの水を指します。

ナチュラルウォーターは、沈殿物を取り除いたり、ろ過したり、

加熱処理をしたものも含まれるのですが、

それ以外の化学処理などは行われないのが特徴です。

2、ナチュラルミネラルウォーター

ナチュラルウォーターの一種です。

ナチュラルウォーターの中でも、地下にある間に

地層のミネラル分などを含んだもののことを指します。

日本では、加熱殺菌などを行うケースが多いのですが、

ヨーロッパでは、地下の水源から直接ボトリングされたものでなければ、

ナチュラルウォーターとして認められないそうです。

3、ミネラルウォーター

一般的にミネラルウォーターと呼ばれているのがこれですが、

その成分は、ナチュラルミネラルウォーターなどにミネラル分を加えたものであったり、

ナチュラルミネラルウォーター同士をブレンドして作ったりされているそうです。

4、ボトルドウォーター

ボトルドウォーターとは、人工的に飲料用に加工された水をボトリングしたものを指します。

また、厚生労働省の食品衛生法で決まっている

水の処理方法とは違う方法で加工されたものでもあります。

5、RO水

聞きなれない言葉だと思いますが、RO(=Reverse Osmosis)と呼ばれる、

0.001ミクロンの、非常に小さな孔を持つフィルターでろ過された水のことを指すそうです。

このROではなんと、大腸菌やダイオキシンなどの

有害物質をもろ過することができるそうです!

6、ピュアウォーター

ピュアウォーターは、不純物を一切含んでいない水を指すそうです。いわゆるH2Oですね。

純粋な水なので、ミネラル成分も一切含まれていません。
このように、私達が飲んでいる水には色々な種類があります。

この6種類の中で、水の宅配サービスで使用されることが多いのは、

RO水やナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーターです。

業者さんの探し方

カテゴリー: ウォーターサーバー — editer at 9:13 pm on 日曜日, 4月 4, 2010

ウォーターサーバーの業者はたくさんあるため、

どこの業者さんにするか迷っている人もいるのではないかと思います。

特に大都市圏など、いくつもの業者さんの中から選べるような場合には、

選択肢が多くて困ってしまうかもしれません。

そんな方のために、ウォーターサーバーの業者選びをする上で、

重要だと思うことを少し書いておきます。

自分の目的に合わせて業者選びをすればいいので、

決断する前に少し検討してみましょう。

まずサービスについてですが、業者さんによってサービス内容は違います。

中でも特に考えなければならないのが、ボトルの交換とメンテナンスのことについてです。

ボトルの交換は、自分の好きな時に

頼んですぐ持って来てくれるのがいいと思いませんか?

業者さんによっては、

ボトルの配達の日時が選べないところもありますのでよく調べましょう。

メンテナンスは有料の業者さんと、定期的に無料でやってくれる業者さんがあるそうです。

ウォーターサーバーの本体に関しては、どこもそれほど変わりません。

しかし、卓上型と背の高い据え置き型の

両方を取り扱っている業者さんは少ないようですので、

どちらも選びがたい、もしくは、どちらも使いたいと思っている方は、

探さなければならないかもしれません。

それから費用に関してですが、サーバーはレンタルになるのかどうかや、

なる場合はレンタル料金はどのくらいなのか、

電気代などのランニングコストはどうなのか…

といったことをはっきり掴んでおいた方がいいでしょう。

あとは、肝心の水の、水質や味がどうなのかです。

何種類かの水質から選択できる場合もあるのですが、選択肢は少ないことが多いので、

せっかくウォーターサーバーを導入するなら、

使用できる「水」がどんな物なのか、事前に確認するようにしましょう。

業者さんによっては、キャンペーンなどで、無料お試しなどをやっている場合もあります。

短所

カテゴリー: ウォーターサーバー — editer at 7:04 pm on 日曜日, 4月 4, 2010

ウォーターサーバーを使用することには、どのようなデメリットがあるでしょうか?

たくさんあるのではないかと思っている人が多いのではないでしょうか?

意外なことに、そんなに強烈なデメリットはないそうです。

費用面から見ると、

今まで飲料水にこだわりがなく水道水をそのまま飲んでいたのであれば、

出費はそれなりに増えると思います。

それから、水のボトルを保管しておかなければならないのが

煩わしいという人もいるでしょう。

ウォーターサーバーに使用するボトルは大きいものが多いですので、

何個も溜まると場所を取ることが予想できます。

こまめに注文して、買い置きのボトルを置かないようにしたり、

空のボトルを溜めないようにできればいいのですが…。

折りたたんで収納できるボトルを扱っている業者さんもありますので、

そういう業者さんを選んでみてもいいかもしれませんね。

それから、サーバー本体の設置場所についてですが、

最近はデザインや機能が進化しているため、

どの業者でも、設置場所はそれほど必要ありません。

雑誌を広げて置けるだけのスペースか、

扇風機がおける程度の場所があれば大体大丈夫です。

これは背の高い据え置き型の場合ですので、卓上型の設置を考えておられる方は、

業者さんに確認してください。

卓上型は、業者さんによっては取り扱っていないところもあります。

サーバー本体に関してですが、色が選べる場合もあります。

その場合は、室内のコーディネートを考えて選ぶと違和感が減るようです。

また、1人暮らしの方で、家にあまりいないというような場合には、

ウォーターサーバーを導入するメリットは薄いかもしれません。

長所

カテゴリー: ウォーターサーバー — editer at 6:55 pm on 日曜日, 4月 4, 2010

ウォーターサーバーを利用することは、色々なメリットがあります。

まず、冷水や温水が必要な際、その度に用意するより

ウォーターサーバーを利用した方が全体的な費用は安くなるそうです。

ウォーターサーバーでは、5℃~10℃の冷水と、

90℃前後のお湯の両方が出せますので、

いちいちお湯を沸かしたり、水を冷やす手間や時間が省けます。

それに、小さなお子様がいるご家庭でも、チャイルドロックがあるので安心なのだそうです。

乳幼児がいる場合、ミルク作りにも役立つので便利(?)です。

安全な水を使い、温水と冷水を混ぜて素早くミルクを作ったり、

冷水を使って冷やしたりすることができるからです。

それから、水のボトルは業者さんが運んでくれますので、

スーパーなどから水のボトルを買って帰るひまと手間と労力がいりません。

ウォーターサーバーの業者さんは、それぞれ水に対してこだわっているようですので、

安全で美味しい水を口にすることができます。

ミネラル成分がバランス良く含まれた水を飲むことで、

健康増進や、美容面・ダイエット面の効果が期待できるそうですし、

お茶や珈琲を淹れるのにも便利です。

人が水を飲む際、最も美味しく感じられる温度は10℃前後らしいので、

10℃位の冷水が出るウォーターサーバーの水は、

そのまま美味しく飲める温度に設定されているようすね( ̄ヘ ̄)

コストパフォーマンス

カテゴリー: ウォーターサーバー — editer at 6:39 pm on 日曜日, 4月 4, 2010

ウォーターサーバー導入にあたって、心配なのは費用面についてだと思うのですが、

他の方はどうでしょうか?

ボトルの配送料、メンテナンス費用、サーバー代、ボトル(水)代、電気代

色々とお金がかかります。

ボトルの配送料は、基本的にボトル代に含まれている業者さんが多いらしいので、

これはあまり心配ないでしょう。

次はメンテナンス費用についてですが、

ウォーターサーバーの水は、直接口に入れることが前提ですよね?

だから、衛生面は、慎重になった方がよさそうです。

そのため、メンテナンスを定期的に行う必要があります。

たいていの業者さんが、年に一回、無料のメンテナンスをしてくれるらしいのですが、

毎月1000円前後のメンテナンス料がかかる業者さんも存在しているらしいです。

それから、サーバー本体に関しては、レンタル料が無料のところも少なくないそうです。

レンタル料が有料の場合は、月々¥500~¥1,000のところが多いそうです。

ボトル(水)代は、どれくらい使うのか、何に使うのか、家族は何人なのか…

といったことによってボトル(水)代は変わってくると思いますが、

1リットルあたりか、ボトル1本あたりで比較すると分かりやすいのではないでしょうか。

一番多いのは、ボトル1本につき¥1,000~¥2,000の価格帯なのだそうです。

電気代も使用頻度などで変わってくるのでしょうが、

3人家族程度なら、月々¥1,000~¥1,500というところが多いそうです。

ウォーターサーバー

カテゴリー: ウォーターサーバー — editer at 6:28 pm on 日曜日, 4月 4, 2010

ウォーターサーバーって知ってますか?

薬局の待合室とかに置いてあって水を飲むことができるあれのことです。

ウォーターサーバーは、大きなミネラルウォーターのボトルを、

サーバーと呼ばれる機械の上部に差すことで、

水、もしくはお湯が出てくるようになっています。

ウォーターサーバーは、公共施設のラウンジや、

オフィスなどで利用されることが多かったのですが、

今では一般の家庭で設置されるケースも増えているようです。

それは、ウォーターサーバーの利便性がよく、衛生的であり、経済的でもあるという長所と、

健康志向がマッチした結果と言えるでしょう。

家庭で、ミネラルウォーターを飲み水として利用したいと思った場合、

ミネラルウォーターのボトルをいちいち買ってくるのは、重くて大変です。

現在は多くの業者さんがウォーターサーバーのサービスを提供していて、

ミネラルウォーターのボトルの配達もしてもらえます。

また、水に対してこだわりがある場合が多く、水源、水質、ろ過や殺菌の方法が違うため、

納得のいく業者さんを選ぶことができます。

勿論、衛生面も徹底されているそうです。

ウォーターサーバーを使用する際には、

使用する分だけの水が、上に差しているボトルから流れ出るようになっていますので、

コックをひねるだけで水を飲むことができます。

重たいボトルを持ってコップなどにつぐ必要がないため、

子供やご年配の方も、無理なく使用することができます。

また、冷水も温水も両方コックをひねるだけで出てきますので、

夏場、暑いからといって水を冷やしたり、

反対に、熱いお湯が必要だからといって、いちいちお湯を沸かす必要もありません。

このあたりがウォーターサーバーが普及した理由でしょう。